慢性疲労症候群
【自律神経失調症の治し方】


あなたの【 慢性疲労症候群 】
自律神経失調症が原因ではないですか?


慢性疲労症候群 ここ10年ほどで良く耳にするようになりました。

西洋医学的には原因は不明のまま、治療法も確立されていません。

当店が専門とする自律神経失調症では、疲れやすい、疲労感、倦怠感はほぼ必ずと言っても良いほど出てくる症状です。

当店にご相談いただく方でも、病院にて「慢性疲労症候群」と診断されたと訴えられる方が増えてきています。

「慢性疲労症候群」と診断された方の治療経験は多く持っており、比較的治療は容易であるように感じています。

あなたの「慢性疲労症候群」は、自律神経失調症なのではないでしょうか?

このページでは自律神経失調症の方の【 慢性疲労症候群 】について解説していきたいと思います。


目次

「慢性疲労症候群」とは
自律神経失調症としての「慢性疲労症候群」
治療経験からの考え
「慢性疲労症候群」と併発しやすい症状
自律神経失調症の判定
西洋医学で考える「慢性疲労症候群」
当店の紹介

「慢性疲労症候群」とは

原因不明の強い疲労感、倦怠感が長期間にわたって継続して現れる疾患です。

はっきり言ってしまえば、ただ症状を病気の名前にしただけですので、

「頭が痛い」と病院を受診された方に

医師:「あなたは頭痛ですね」

と診断するようなものです。
始めて聞いた時には、なんて安直で便利な病名なんだと驚いたものです。

原因が見つかっていないので、明確な診断基準もないようです。

・慢性疲労に繋がるような疾患に罹患していないこと。
・慢性疲労を引き出してしまうような医薬品を服用していないこと。
・休息を十分に取っても回復しないこと。

などから、診断が下されているようです。

結局のところ、原因が分からない疲労感が続くと「慢性疲労症候群」と診断名が付くと考えて良いようです。

もちろん原因が分かっていないので、治療法も特に有効なものはありません。

ポイント

(西洋医学的に見れば)慢性疲労症候群とは原因不明の病気


自律神経失調症としての「慢性疲労症候群」

上段でも述べたように、自律神経失調症では疲労感(疲れやすい)は必ずと言って良いほど出てくる症状です。

自律神経失調症とは、その名の通り、自律神経が失調(乱れた)状態にある疾患です。
この自律神経の最大の働きは、循環器(心臓と血管)をコントロールして血流を維持していくことです。

したがって、自律神経が乱れると血流も乱れます。つまり、自律神経失調症では必ずと言って良いほど血流低下症状が現れてくるのです。


では、自律神経失調症で疲労感が出てくるのは何故でしょうか?

当店では、血流が悪いために

・体内で生産された疲労物質(老廃物やFF等)を回収出来ない
・栄養物質(酸素やATPなど)を体の隅々に十分に行き渡らせることが出来ない

ことが原因であると考えています。

単なる疲労感であれば、休息を取ればすぐに回復していくことでしょう。

ですが、自律神経が乱れるなどして血流が悪い状態にあると、本来疲労を回復するための時間である就寝中も血流が悪いために

寝ても疲労が回復しない

という状態も出てきます。


「慢性疲労症候群」という疾患は

全身の血流が慢性的に低下した状態
によって引き起こされていると考えています。

治療経験からの考え

これまでの当店での治療経験からも、慢性疲労症候群という疾患と血流の低下の関係性は妥当であろうと考えています。

上段でも少し触れましたように、自律神経失調症を専門的に扱う当店では、疲労感(疲れやすい)などの症状は、ご相談いただくほぼ全ての方に出てくる症状です。疲労感の治療は得意としています。

当店にご相談いただいた段階で、既に病院から「慢性疲労症候群」と診断されている方も多くいらっしゃいます。

自律神経失調症の方にたくさん出ている症状の内、「疲労感」に注目して診断を下した結果、慢性疲労症候群と診断されているのかと考えています。

当店での自律神経失調症の治療は、敢えて簡潔に言えば血流を改善させる治療を行っています。
自律神経失調症とは自律神経が乱れた結果、血流が低下したことで様々な症状が引き出される疾患であるためです。

慢性疲労症候群を特別な疾患とは考えず、自律神経失調症として血流を改善する治療していくと自然と「慢性疲労症候群」が改善していきます。

こうした治療経験からも、当店では自律神経失調症の方に出てくる「慢性疲労症候群」は、全身の血流が強く低下したことによる疾患であると考えています。

ポイント

血流を改善する治療を行っていくことで「慢性疲労症候群」が治っていく。


「慢性疲労症候群」と併発しやすい症状

ここまでお話してきましたように、「慢性疲労症候群」は全身での血流の低下から引き出されていると考えています。

この考えから、併発しやすい症状を挙げていくと

血流低下症状

これらの症状が、慢性疲労症候群と原因を同じくするため併発しやすい症状であると考えています。

(もちろん、これらの症状が全て必ず出てくる訳ではありません。どの症状がどう出てくるかの個人差はかなり大きいものです。)

「慢性疲労症候群」だけではなく、これらの症状がいくつか出ているとすれば、全身での血流が低下しているのではないか?と考えてみて下さい。

血流の低下が起こっているということは、あなたは自律神経失調症であるかもしれません。

自律神経失調症を専門としている当店としては「慢性疲労症候群」は十分に治療可能であると考えています。

ポイント

複数の血流低下症状が出ていれば、自律神経失調症を疑いましょう。


ご相談は無料です。下記のリンクからご相談下さい。

自律神経失調症の判定

それでは

あなたは自律神経失調症なのでしょうか?


まず自律神経失調症とは、西洋医学的に認められた正式な病名ではありません。

病院を受診されても、

・症状を訴えてはいるが、検査では何も異常が見つからない
・症状が長期にわたって出てくる

という、何の病気か分からないという時に「自律神経失調症」と伝えられることが多いものです。

原因が不明で、慢性的に出てくる疾患であることは「慢性疲労症候群」と完全に一致しています。

上記の2項目にプラスして、

・血流低下症状が多く見られる 時

当店はその方が自律神経失調症であろうと判断しています。
自律神経失調症で良く出てくる症状については 症状の特徴 ページをご覧ください。

症状の特徴ページの中で、多くの症状が当てはまるとすれば自律神経失調症である可能性は高いと考えています。

もちろん、ご相談いただければ

・自律神経失調症であるかどうか
・自律神経を乱している原因は何であるか
・漢方治療で改善可能なのか

などにお答えしていけます。

30数年以上にわたる治療経験上、自律神経を乱している原因さえ分かれば、治療は可能です。

当店はこの自律神経を乱している原因を見つけ出すことに特化した漢方薬局であると自負しています。

当店は専門店として、数多くの経験を持っております。

ぜひ一度、ご相談下さい。


ご相談は無料です。下記のリンクからご相談下さい。

漢方薬をご注文いただき、購入されるまでは料金はかかりません。
詳しくは「相談から購入までの流れ」をご覧下さい。

西洋医学で考える
「慢性疲労症候群」

これまで述べてきたように西洋医学では「慢性疲労症候群」の原因はまだ解明されていません。
一時、感染症が原因ではないかと疑われましたが、既に感染症の関係は否定されているようです。

他には、免疫系の異常、内分泌系の異常、アレルギー反応、精神疾患、精神的ストレスなどの原因が疑われていますが、全ての患者さんに当てはまる原因は見つかっていません。

上記の免疫や内分泌系の異常、アレルギー(炎症・充血反応)、精神症状などは、自律神経失調症で普通に出てくる症状です。

調べていくほどに慢性疲労症候群は自律神経失調症なのではないかと確信に近づいていきます。

多様な薬や代替療法が試みられています。抗うつ薬やコルチコステロイドなど、少数の患者に改善がみられる治療法も多数あるようですが、患者全員に明らかに有効な治療法はありません。患者が違えば症状も異なり、また症状が自然に現れたり消えたりするため、患者にも医師にもどの治療法が有効なのか判断することは困難である可能性があります。

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/26-%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E8%A9%B1%E9%A1%8C/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%96%B2%E5%8A%B4%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%96%B2%E5%8A%B4%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

引用:MSDマニュアル

こうした、患者さんによって多種多様な症状が出てくるという点も自律神経失調症と一致している点なのです。

慢性疲労症候群の他にも、当店が挙げている様々な症状が出ているとすれば、自律神経失調症が原因である可能性が高まります。

慢性疲労症候群を自律神経失調症の一症状と考え、漢方薬で治療していくことを検討をしてみて下さい。

当店がお役に立てるのではないかと考えています。


当店の紹介

当店は自律神経失調症を専門的に扱う漢方薬局です。

30年以上、自律神経失調症への漢方治療を続けています。

漢方医学は統計による学問ですから、データ量、つまり治療経験数が多くなるほど治療の正確性が増していきます。
当店のように自律神経失調症に絞って治療を重ねていくと正確なデータが多く得られ、治療も進歩していきます。

自律神経を整えていく方法についても、他の漢方専門薬局様よりも広く深く知っていると考えています。


ご相談は無料です。下記のページからご相談下さい。