脱力感(力が入らない)
【自律神経失調症の治し方!】


あなたの【 脱力感 】
自律神経失調症が原因ではないですか?


自律神経失調症では、自律神経の乱れによって様々な症状が現れてきます。

【 脱力感(力が入らない) 】という症状は自律神経失調症では比較的出てきやすい症状です。

このページでは脱力感という症状の原因や治療法などについてお話していきます。



「脱力感」のメカニズム

自律神経失調症とは血流の低下症状を主体とする疾患です。

したがって、自律神経失調症で現れてくる「脱力感」という症状は、まず血流の低下による症状と考えられます。

この「脱力感」という症状は自律神経失調症では、比較的良く出てくる症状です。

他にも
身体が重い
起き上がれない
力が入らない
力が抜ける
立ち上がれない
などと表現されることがあります。

自律神経失調症では、血流の低下が主な症状となります。

筋肉への血流が不足しているために、正常に収縮出来ないという状態に陥っています。

この 脱力感(力が入らない)

筋肉への血流の低下
によって引き起こされているのです。

「脱力感」に併せて出てきやすい症状

「脱力感」は筋肉への血流が低下して出てくる症状です。

したがって下記のような症状が併せて出てきやすいものになります。

  • ・疲労感
  • ・倦怠感
  • ・体が重い
  • ・力が入らない
  • ・体を動かしにくい
  • ・肩こり、首こり
  • ・足が攣る
  • ・頭痛、頭重
  • 息苦しい

これらも筋肉への血流が低下することで、現れてくる症状です。

この「脱力感」を含めた上記のような症状は、筋肉での血流を改善していく治療を行うことで解消されていきます。

自律神経失調症を専門として治療を行う当店としては、治療を得意とする症状とも言えます。


自律神経失調症の判定

それでは
あなたは自律神経失調症なのでしょうか?

まず自律神経失調症とは、西洋医学的に認められた正式な病名ではありません。

病院を受診されても、


・症状を訴えてはいるが、検査では何も異常が見つからない

・症状が長期にわたって出てくる

という、何の病気か分からないという時に「自律神経失調症」と伝えられることが多いものです。

上記の2項目にプラスして、


・血流低下症状が多く見られる 時

当店はその方が自律神経失調症であろうと判断しています。
自律神経失調症で良く出てくる症状については 症状の特徴 をご覧ください。

症状の特徴ページの中で、多くの症状が当てはまるとすれば自律神経失調症である可能性は高いと考えています。

もちろん、ご相談いただければ

・自律神経失調症であるかどうか
・自律神経を乱している原因は何であるか
・その原因は漢方治療で改善可能なのか

などにお答えしていけます。

30数年以上にわたる治療経験上、自律神経を乱している原因さえ分かれば、治療は可能です。

当店はこの自律神経を乱している原因を見つけ出すことに特化した漢方薬局であると自負しています。

当店は専門店として、数多くの経験を持っております。
ぜひ一度、ご相談下さい。


ご相談は無料です。下記のページからご相談下さい。

漢方薬をご注文いただき、購入されるまでは料金はかかりません。
詳しくは↓「相談から購入までの流れ」をご覧下さい。


西洋医学で考える「脱力感」

西洋医学では「脱力感」という症状について以下のように考えられています。

  • ・脳神経伝達の異常
  • 脳からの指令に問題があり、筋肉への命令が伝われなくなることで脱力感が出てきます。
    瞬間的な脱力が多く、「てんかん」や「脳梗塞」「脳卒中」などが原因となることがあります。
    血流の低下による脱力感は瞬間的に起こることはほとんどないため、明確な違いがあると言えます。

  • ・うつ
  • うつ病の患者さんにも脱力感や疲労感を感じる方が多いようです。
    当店では、抑うつ症状も自律神経失調症の一つの症状であると考えています。
    抑うつ感は脳の疲労からくる症状、脱力感は血流の低下による症状と分けて考えます。

  • ・心不全など
  • 心臓の不調によって、全身での血流が低下すると出てくることが多くなります。
    この点は、血流の低下によって脱力感が出てくるという見解は一致しています。
    ただし、心臓自体に異常がある場合には、自律神経失調症の領分でも漢方治療の領分でもありません。
    病院にてしっかりと治療をしましょう。

  • ・更年期
  • 更年期になると脱力感を感じることが多いようです。
    ただし、生理周期が乱れ始めるなど明らかな女性ホルモンの乱れも併発しているはずです。
    自律神経の働きには、女性ホルモンを整えるという大きな役割もあります。
    更年期障害も自律神経失調症の一症状であり、当店でも治療は得意としているところです。

  • ・睡眠不足や疲労
  • 当然、血流が悪くなるため出てきやすい状態になっています。
    ただし、これは治療をするというよりも、まずは生活の環境やリズムを整えていくべきものでしょう。
    不眠によって睡眠不足が出ているのであれば、不眠を治療していけば良いものです。

  • ・栄養不足
  • 当然、栄養が不足すれば筋肉を動かすエネルギーが不足します。
    ただし、現代社会で栄養不足によって症状が出てくる方はほとんどいらっしゃいません。
    食欲不振によって食事が取れないようであれば、まずは食欲不振を中心として胃腸の状態を整えていく必要があるでしょう。

  • ・ストレス
  • ストレスでも脱力感が出てくると考えているようです。
    ただし、経験上、ストレス(精神的緊張)だけでこうした脱力感が出てくることはほぼありません。
    全身での血流の低下などが日常的にあり、ストレスが引き金となって脱力感を引き出すということはあるかもしれません。
    この場合、ストレスをどうにかすれば良いというものではなく、日常的な血流の低下を改善する必要があるでしょう。

  • ・骨格系の異常
  • 血流を低下させるような、神経を圧迫するような骨格系の異常があれば、それが脱力感を引き出している可能性があります。
    ヘルニアや腫瘍、骨盤のズレなど原因は考えられますが、レントゲンやCTなどの検査ですぐに分かるでしょう。

    これらの内、該当する病気や状態に適切な対応をしてみても効果が出てこないとすれば、自律神経失調症の可能性を疑ってみましょう。


    当店の紹介

    当店は自律神経失調症を専門的に扱う漢方薬局です。

    30年以上、自律神経失調症への漢方治療を続けています。

    漢方医学は統計による学問ですから、データ量、つまり治療経験数が多くなるほど治療の正確性が増していきます。
    当店のように自律神経失調症に絞って治療を重ねていくと正確なデータが多く得られ、治療も進歩していきます。

    自律神経を整えていく方法についても、他の漢方専門薬局様よりも広く深く知っていると考えています。