疲れやすい
【自律神経失調症の治し方!】


あなたの【 疲れやすい 】
自律神経失調症が原因ではないですか?


自律神経失調症では、自律神経の乱れによって様々な症状が現れてきます。

特に自律神経の一番の役割は、循環器(心臓と血管)のコントロールによる血流の調整です。
したがって、自律神経失調症で最も出てきやすい症状は血流低下症状ということになります。

【 疲れやすい 】という症状も血流低下症状であり、自律神経失調症で高い頻度で出てくる症状と言えます。



自律神経失調症での「疲れやすい」

自律神経失調症とは血流の低下症状を主体とする疾患です。

したがって、自律神経失調症で現れてくる「疲れやすい」という症状は、全てとは言いませんがほぼ血流の低下による症状と考えて良いでしょう。

この「疲れやすい」という症状は自律神経失調症では、かなり高い頻度で出てくる症状です。

当店にご相談いただくお客さまでも9割以上とほとんどの方に出てきています。
自律神経失調症の代表的な症状とも言えるでしょう。

「疲れやすい」という症状は全身での血流が低下すると出てくる症状になります。

血流が悪いために、
全身から疲労物質を回収出来ない

血流が悪いために、
全身に栄養物質を十分に行き渡らせることが出来ない

という2つの要因が重なることで、出てきています。

この「疲れやすい」という症状は、全身での血流を改善していく治療を行うことで解消されていきます。

自律神経失調症を専門として治療を行う当店としては、治療を得意とする症状とも言えます。

この症状は

・疲労感
・倦怠感
・疲れが取れにくい
・体力がない
・すぐに疲れる
・元気が出ない

などと表現されることもあります。


「疲れやすい」に併せて出てきやすい症状

「疲れやすい」という症状は、全身での血流低下症状ですから、併せて出てくる症状も血流低下症状になります。
下記のような症状も同じ原因であると考えて下さい。

・手足の冷え
・全身の冷え
・体がだるい
・体が重い
・動悸
・少しの動作で息切れ
・肩首のこり
・足がつる
・体を動かしにくい

これらの症状も全て血流を改善していく治療で治っていきます。

ここに挙げたほんの一部の症状にでも該当する症状があるようであれば、あなたが自律神経失調症である可能性は高いと考えられます。


自律神経失調症の判定

ここで気になってくるのは「あなたが自律神経失調症であるかどうか?」でしょう。

まず自律神経失調症とは、西洋医学的に認められた正式な病名ではありません。

したがって、医師は患者を「自律神経失調症」と診断することも、カルテに診断名として記載することもありません。

病院を受診されても、

・症状を訴えてはいるが、検査では何も異常が見つからない
・症状が長期にわたって慢性的に出てくる

という、何の病気か分からないという時に「自律神経失調症」と伝えられることが多いようです。

上記の2項目にプラスして、

今回記事にしてきた【 疲れやすい 】などの

・血流低下症状が多く見られる

当店はその方が自律神経失調症であろうと考えています。

自律神経失調症で良く出てくる症状については 症状の特徴 をご覧ください。

多くの症状が当てはまるとすれば、自律神経失調症である可能性は高いと考えています。

もちろん、ご相談いただければ

・自律神経失調症であるかどうか
・自律神経を乱している原因は何であるか
・その原因は漢方治療で改善可能なのか

などにお答えしていけます。

当店での30数年以上にわたる治療経験上、自律神経を乱している原因さえ分かれば、治療は可能です。

当店はこの自律神経を乱している原因を見つけ出すことに特化した漢方薬局であると自負しています。

当店は専門店として、数多くの経験を持っております。
ぜひ一度、ご相談下さい。


ご相談は無料です。下記のページからご相談下さい。

漢方薬をご注文いただき、購入されるまでは料金はかかりません。
詳しくは↓「相談から購入までの流れ」をご覧下さい。


西洋医学では

西洋医学では「疲れやすい」という症状について様々な原因が考えられています。

・他の疾患にかかっている
風邪、心臓疾患、感染症、貧血、甲状腺の異常など
ありとあらゆる病気にかかると疲れやすいという症状は当然出てきます。

まずは病院で何かしらの疾患がないか調べてみることは重要です。

・睡眠障害
不眠症、眠りが浅い、睡眠時無呼吸症候群など
睡眠がしっかりと取れていないために、疲労が取れず日中にも疲れが残っている

ただ、睡眠導入剤や睡眠薬を服用して治療を行っても、疲れやすいという症状が改善することは少ないように感じています。
また、自律神経失調症でも睡眠障害はよく現れるものですから、原因としては同じものという判断も可能です。

・栄養(カロリー)不足
栄養が足りていなければ、当然「疲れやすい」「元気が出ない」という症状が出てきます。

しっかりと食べることが出来れば、原因が栄養不足かは確認出来ますが
そもそも食欲不振などの胃腸症状が出て、食べられないという可能性もあります。

・呼吸
息苦しさなどがあり、血液中の酸素量が低下していると「疲れやすい」という症状が出てきます。

この場合は、息苦しさの原因をしっかりと突き止めていきましょう。

この息苦しさも自律神経失調症で良く出てくるものです。

・過労
当然、働き過ぎ・運動のし過ぎがあれば「疲れやすい」という症状は出てきます。

しっかりと休息を取れば、症状は改善していくでしょう。

栄養ドリンクや漢方処方などで疲れていても頑張って動けるようにすることも出来ますが
いずれ体が追い付かなくなり、一気に体調が崩れる可能性があります。

体調が悪い時にはしっかりと休息を取るようにしましょう。

・脳の疲労、精神疾患
脳の異常から疲れやすいという症状が出てくることがあるようです。

漢方医学では脳の疲労と体の疲労は分けて考えることが多いですが
西洋医学では脳の異常によって、体に症状が出てくると考えることが多いようです。

これらの内、該当する病気や状態に適切な対応をしてみても効果が出てこないとすれば、自律神経失調症の可能性を疑ってみましょう。


当店の紹介

当店は自律神経失調症を専門的に扱う漢方薬局です。

30年以上、自律神経失調症への漢方治療を続けています。

漢方医学は統計による学問ですから、データ量、つまり治療経験数が多くなるほど治療の正確性が増していきます。
当店のように自律神経失調症に絞って治療を重ねていくと正確なデータが多く得られ、治療も進歩していきます。

自律神経を整えていく方法についても、他の漢方専門薬局様よりも広く深く知っていると考えています。