日中でも眠い(眠気・傾眠)【自律神経失調症の治し方】


あなたの【 日中でも眠い 】
自律神経失調症が原因ではないですか?


自律神経失調症では、自律神経の乱れによって様々な症状が現れてきます。

特に自律神経の一番の役割は、循環器(心臓と血管)のコントロールによる血流の調整です。

したがって、自律神経失調症で最も出てきやすい症状は血流低下症状ということになります。

【 日中でも眠い 】という症状も血流低下症状であり、自律神経失調症で比較的良く出てくる症状と言えます。

この症状は【 眠気 】【 多眠 】【 傾眠 】【 過眠 】【 ナルコレプシー 】などと表現されることもあります。


目次:


自律神経失調症での「眠気(傾眠・多眠・過眠)」

自律神経失調症とは血流の低下症状を主体とする疾患です。

したがって、自律神経失調症で現れてくる「眠気(傾眠・多眠・過眠)」は、全てとは言いませんがほぼ血流の低下による症状と考えて良いでしょう。

「日中でも眠い」のは、脳での血流が低下しているからと考えることが出来ます。

脳が疲労を起こすと人は眠気を感じるようになりますが、その疲労を感じ取る1つの指標として血流があると考えて良いでしょう。

「脳での血流が悪い」=「脳に休息が必要」と脳が判断し、「眠気」が出てくるのです。

もちろん「眠気」自体は人間の正常な反応ですが、十分に睡眠時間は確保しているのに「昼間も眠い」、生活に支障が出るほど眠いとすれば、1つの症状として考えて良いでしょう。

体調はいたって健康でただ「眠気」が出て困っているという程度であれば、「カフェイン」の摂取で事足りる問題です。

カフェインはコーヒーや栄養ドリンクにも含まれていますし、市販薬でもカフェイン(錠剤・液体など)は販売されています。

(このページをご覧の方は既にカフェインの摂取などは試されているかとは思います。)

この「眠気」という症状は、脳での血流を改善していく治療を行うことで解消されていきます。

漢方薬は血流を改善させることを得意としており、自律神経失調症を専門として治療を行う当店としては、比較的治療しやすい症状と考えています。


「眠気」に併せて出てきやすい症状

【 眠気 】という症状は、脳での血流の低下によるものです。併せて出てきやすい症状も脳血流の低下症状になります。

  • ・めまい
  • ・目が疲れる
  • ・目がかすむ
  • ・目がしょぼつく
  • ・目を使うと体調が悪くなる
  • ・頭がボーっとする
  • ・頭が働かない
  • ・頭痛
  • ・記憶力が低下する
  • ・耳鳴り

これらの症状も脳での血流を改善してあげることで、治っていきます。

体調が悪く、この「眠気」以外にも上記のような症状が出ているとすれば、あなたの脳の血流は低下しています。自律神経失調症を疑ってみても良いでしょう。


また、自律神経失調症では「寝付きが悪い」「眠りが浅い」という不眠症状が出てくることも多くあります。

「日中は眠たくてたまらないのに、夜になると目が冴えて眠れない」などの症状が出てくることも良くあります。

思い当たるところがあれば、ぜひご相談下さい。


自律神経失調症の判定

ここで気になってくるのは「あなたが自律神経失調症であるかどうか?」でしょう。

まず自律神経失調症とは、西洋医学的に認められた正式な病名ではありません。

したがって、医師は患者を「自律神経失調症」と診断することも、カルテに診断名として記載することもありません。

病院を受診されても、

・症状を訴えてはいるが、検査では何も異常が見つからない
・症状が長期にわたって慢性的に出てくる

という、何の病気か分からないという時に「自律神経失調症」と伝えられることが多いようです。

上記の2項目にプラスして、今回記事にしてきた【 日中でも眠い 】などの

・血流低下症状が多く見られる時

当店はその方が自律神経失調症であろうと考えています。

自律神経失調症で良く出てくる症状については 症状の特徴 をご覧ください。

多くの症状が当てはまるとすれば、自律神経失調症である可能性は高いと考えています。

もちろん、ご相談いただければ

・自律神経失調症であるかどうか
・自律神経を乱している原因は何であるか
・その原因は漢方治療で改善可能なのか

などにお答えしていけます。

当店での30数年以上にわたる治療経験上、自律神経を乱している原因さえ分かれば、治療は可能と考えています。

当店はこの自律神経を乱している原因を見つけ出すことに特化した漢方薬局であると自負しています。

当店は専門店として、数多くの経験を持っております。
ぜひ一度、ご相談下さい。


ご相談は無料です。下記のページからご相談下さい。

漢方薬をご注文いただき、購入されるまでは料金はかかりません。
詳しくは↓をご覧下さい。


西洋医学では

西洋医学では「日中の眠気」の原因について、おおよそ次のように考えられています。

・睡眠不足
・精神疲労
・肉体疲労
・ナルコレプシー


・睡眠不足
 不眠が原因であれば、睡眠導入剤や睡眠薬を使った治療を行うことになります。

 生活サイクルに問題があれば、そちらの改善も必要になるでしょう。


・精神疲労
 緊張感の高さが原因となっています。

 リラックスを心掛けること、ストレスを発散していくこと、しっかりと休養を取ることが主な治療手段です。


・肉体疲労
 休養をとる、しっかりと睡眠をとる。

 治療をする必要はなく、体を休めることで改善していきます。


・ナルコレプシー
 診断にまず専門的な知識が必要になります。治療法も確立していますが、まずナルコレプシーと診断されることが必要です。

 日中だろうと関係なく、突然抗いようのない眠気に襲われます。

 休日は問題ない、夕方以降や夜はそれほど症状が出ないなどがあれば、ナルコレプシーの可能性は低いのかもしれません。


上記のような原因への対応をしてもなお「日中でも眠い(眠気・傾眠・多眠)」という症状が出ているのであれば、自律神経失調症として「眠気」という症状が出てきている可能性を考えましょう。

自律神経失調症は漢方治療が得意とする分野です。漢方治療を検討してみて下さい。


当店の紹介

当店は自律神経失調症を専門的に扱う漢方薬局です。

30年以上、自律神経失調症への漢方治療を続けています。

漢方医学は統計による学問ですから、データ量、つまり治療経験数が多くなるほど治療の正確性が増していきます。
当店のように自律神経失調症に絞って治療を重ねていくと正確なデータが多く得られ、治療も進歩していきます。

自律神経を整えていく方法についても、他の漢方専門薬局様よりも広く深く知っていると考えています。