光が眩しい
【自律神経失調症の治し方】


あなたの「光が眩しい
自律神経失調症が原因ではないですか?


自律神経失調症とは、自律神経の乱れによって様々な症状が現れてきます。

自律神経の一番の役割は、循環器(心臓と血管)のコントロールです。

したがって、自律神経失調症で最も出てきやすい症状は血流低下症状ということになります。

では何故、血流が低下すると眩しいという症状が出てくるのか解説していきます。



「目が眩しい」のメカニズム

自律神経失調症とは血流の低下症状を主体とする疾患です。

したがって、自律神経失調症で現れてくる【 眩しい 】という症状は、ほぼ血流の低下による症状と考えて良いでしょう。

眩しいのメカニズム

目に入ってくる光の量は「瞳孔散大筋」と「瞳孔括約筋」という筋肉が虹彩(カメラで言う「絞り」)を動かすことで調節しています。

この筋肉への血流が低下すると、筋肉が正常に収縮出来なくなるため、目に入る光の量が増えても瞳孔を狭めて光量を調節出来なくなるのです。

つまり 眩しいという症状

瞳孔括約筋での血流の低下
によって引き起こされているのです。

「眩しい」に
併せて出てきやすい症状

同じく目の周辺での血流が低下すると

  • ・目の奥が痛い
  • ・目がすぐに疲れる
  • ・視力の低下
  • ・目の焦点を合わせづらい
  • ・目がしょぼつく
  • ・テレビやパソコン、スマホを使うと(目以外にも)不調が出る
  • ・動体視力が低下する
  • ・まぶたがピクピクと痙攣する(ちくでき)

などの症状も出やすくなります。

当店での治療経験上、自律神経失調症の方に現れる「眩しい」という症状は、頭部での血流を改善してあげることで改善していきます。

自律神経失調症を専門として治療を行う当店としては、治療を得意とする症状と言えます。


ご相談は無料です。下記のページからご相談下さい。

自律神経失調症の判定

それでは
あなたは自律神経失調症なのでしょうか?

まず自律神経失調症とは、西洋医学的に認められた正式な病名ではありません。

病院を受診されても、


・症状を訴えてはいるが、検査では何も異常が見つからない

・症状が長期にわたって出てくる

という、何の病気か分からないという時に「自律神経失調症」と伝えられることが多いものです。

上記の2項目にプラスして、


・血流低下症状が多く見られる 時

当店はその方が自律神経失調症であろうと判断しています。
自律神経失調症で良く出てくる症状については 症状の特徴 をご覧ください。

症状の特徴ページの中で、多くの症状が当てはまるとすれば自律神経失調症である可能性は高いと考えています。

もちろん、ご相談いただければ

・自律神経失調症であるかどうか
・自律神経を乱している原因は何であるか
・その原因は漢方治療で改善可能なのか

などにお答えしていけます。

30数年以上にわたる治療経験上、自律神経を乱している原因さえ分かれば、治療は可能です。

当店はこの自律神経を乱している原因を見つけ出すことに特化した漢方薬局であると自負しています。

当店は専門店として、数多くの経験を持っております。
ぜひ一度、ご相談下さい。


ご相談は無料ですから、下記のページからご相談下さい。

漢方薬をご注文いただき、購入されるまでは料金はかかりません。
詳しくは↓をご覧下さい。

西洋医学で考える
「眩しい」

西洋医学での「目が眩しい」という症状は次のように考えられています。
※ もちろん他の原因がある可能性もありますので、これが全てであるという訳ではありません。

ただ、西洋医学的には目の構造そのものに疾患があると考えるのが通常でしょう。

  • ・白内障
  • 目の中の水晶体と呼ばれるレンズの役割をはたしている部分が白く濁ってしまう病気です。
    白く濁ってしまったために、目から入った光が水晶体内で乱反射し、入ってきた光の量以上に眩しく感じてしまいます。
    他には、視界がかすむ・視力の低下・目の白濁などが症状として出てくることがあります。
    状態にもよりますが、点眼による治療を行ったり、手術をすることが治療法となります。

  • ・角膜炎
  • 目の一番表層にある組織が角膜です。光を一番始めに通す部位でもあります。
    この部分に炎症が起こると光を眩しいという症状が出てくることがあるようです。
    他の症状としては、目の痛み・ゴロゴロする・涙が出る・充血する等があるようです。
    原因は、細菌性・真菌性・ヘルペス性など感染によるものがほとんどです。
    治療法も原因に合わせたものになります。

  • ・ぶどう膜炎
  • ぶどう膜とは脈絡膜、毛様体、虹彩の3つの部位をまとめた総称です。
    この部分に炎症が起こるとぶどう膜炎となります。
    虹彩が目に入る光の量を調節する機能を持っていますので、虹彩に異常が出ることで眩しいという症状が出てきます。
    ぶどう膜炎は感染性や自己免疫疾患が原因となることが多いようです。

  • ・網膜色素変性症
  • 網膜に異常が起こる遺伝性の疾患です。
    夜盲(暗い所で目が見えにくい)、視野狭窄(視野が狭くなる)、視力の低下などが主な症状ですが
    眩しいという症状が出てくることもあるようです。


眩しいという症状が出て気になるようであれば、まずは眼科を受診してみましょう。

眼科での検査を受けても異常が見つからない場合には、自律神経失調症の可能性を疑ってみましょう。

当店は専門店として、多くの経験を持っております。ぜひご相談下さい。


当店の紹介

当店は自律神経失調症を専門的に扱う漢方薬局です。

30年以上、自律神経失調症への漢方治療を続けています。

漢方医学は統計による学問ですから、データ量、つまり治療経験数が多くなるほど治療の正確性が増していきます。
当店のように自律神経失調症に絞って治療を重ねていくと正確なデータが多く得られ、治療も進歩していきます。

自律神経を整えていく方法についても、他の漢方専門薬局様よりも広く深く知っていると考えています。


ご相談は無料です。下記のページからご相談下さい。