経験例に【 過度の緊張、声が出しにくい、不安性・心配性、離人感覚 30代 男性 】を追加しました。

自律神経失調症の経験例を追加しました。

ご相談を受けたのは「過度の緊張、過度の肩こり・首こり、疲れやすい、息苦しい、声が出しにくい、不安感、忘れっぽくなっている、心配性 、離人感覚 」などの症状を訴えておられる30代 男性でした。

15年も不調に悩まされ、自分なりに勉強してサプリメントや健康食品で治そうと模索していました。

仕事柄、人前で話すことも多く、緊張が強くかかると声が出せないなど仕事への支障も多かったようです。

体全体で不調が強く、辛い生活だったと思いますが、原因がすぐに特定出来たので治療は容易なものでした。

みるみる改善し、長年服用した安定剤も徐々に減薬、最終的に中止していけました。

サプリメントや健康食品、健康法など自力での回復が難しい、病院での治療でも症状はなんとか抑えられるが改善はしていないという方には、漢方治療は大きな望みであると考えています。

この方の治療経過はどのようなものだったのでしょうか?

同じような状態で悩まれている方、10~20年不調に悩まされている方、ぜひご覧下さい。